ご挨拶

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ご挨拶

私たちは、失明原因の約半数を占める網膜硝子体疾患を中心に、眼腫瘍、斜視弱視小児眼科、角膜疾患、緑内障など多くの眼疾患を研究・治療し、高齢化する社会、復興を目指す福島を眼科医療の面から支援することを目標としています。教育研修では、豊富な症例から臨床力のある次世代の医師の育成を目ざしています。
 このホームページで私たちの診療研究活動を知っていただき、皆様のお役に立てることを祈っております。

講座の沿革

福島県立医科大学眼科学講座は、昭和19年の福島県立女子医学専門学校設立と同時に開講しました。

初代の清水光太教授(昭和19年4月~昭和25年12月), 2代の梶浦睦雄教授(昭和26年3月~昭和54年3月), 3代の加藤桂一郎教授(昭和54年10月~平成14年3月)の時代を通じて、研究・診療の両面で伝統ある教室として発展し、特に眼光学、屈折・調節、弱視・斜視、眼形成外科の領域で高い評価を得ております。梶浦教授の開発したEl-Bayadi-Kajiura lensは細隙灯顕微鏡を用いた眼底・硝子体観察用レンズで、これは現在の眼科臨床でルーチンに使われているレンズへと発展してきています。

4代飯田知弘教授(平成15年1月~平成24年3月), そして5代石龍鉄樹教授が平成24年12月より着任し、従来の伝統に加えて、黄斑・網膜・硝子体疾患においても大幅な診断技術、治療技術の向上を図っています。講座の同門会員は147名で、県内を中心とした30を越える関連病院との連携を持っております。

医局員紹介

教授
Professor
石龍 鉄樹
准教授
Associate professor
古田 実
講師
Associate professor
森 隆史
学内講師
Associate professor
小島 彰
助教
Assistant professor
大口 泰治 菅野 幸紀
助手
Research associate
板垣 可奈子 小笠原 雅 今泉 公宏 笠井 暁仁
新竹 広晃 冨田 隆太郎
病院助手
Associate associate
笠井 彩香
専攻医
Resident
前原 紘基 高間 奏映 加藤 寛 本庄 純一郎
松本 翔平 田中 啓一郎

お問い合わせcontact

福島県立医科大学眼科学講座
〒960-1247 福島県福島市光が丘1番地
TEL:024-547-1111(代表)
E-mail:ganka@fmu.ac.jp
※メールでは個別の健康相談には応じておりませんのでご了承ください