福島県立医科大学眼科学講座

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研究活動・業績について

眼科学の目的は、より良質な視機能の提供にあります。CIMG1788

大学にはいくつもの役割がありますが、臨床教室で全ての基本になるのは診療と考えています。常に最高水準にある医療を提供し、最先端の医療を開発していくという大学病院の使命を果たすとともに、これと並行して地域医療に貢献するために眼科学の幅広い領域に対応できる診療体制を整えていき、福島県さらには日本の医療の向上に少しでも寄与できればと願っております。

黄斑網膜硝子体疾患、ぶどう膜炎、緑内障、白内障、角膜疾患、眼形成眼窩疾患神経眼科などの専門領域で充実した診療体制を整備しています。特に黄斑網膜硝子体領域は、その多くの疾患が失明に直接結びつきます。そのため、黄斑網膜硝子体疾患に対する高水準の医療は社会的要請が強く、しかも患者数が増加していることから、今後益々重要になる領域であり、診療と研究の大きな柱になっています。

当科でのいくつかの診療・研究の専門分野について紹介いたしますが、常にそこにあるのはQuality of Vision (QOV)の追求です。

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