福島県立医科大学眼科学講座

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緑内障

緑内障は40歳以上の約5.8%が罹患し、適切に治療されなければ失明に至る重篤な視機能障害をもたらします。わが国の失明原因の第一位を占めており、その診断・治療・管理を適切に行うことが重要です。大学病院の性格上、当科では薬物治療だけでは対応できない症例の割合が多く、レーザー手術や観血的手術を併用して治療を行っています。最近では、緑内障フィルトレーションデバイスを用いることで良好な術後成績が得られています。

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